mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

2011年度のCoSTEP、開講。当研究室へも研修科の4人が参加


北海道大学CoSTEPは本日午後、学術交流会館小講堂で開講式と特別講演を行い、2011年度の教育プログラムがスタートしました。特別講演では、2000年度ノーベル化学賞受賞者で筑波大学名誉教授の白川英樹先生から「アカデミズムと社会〜社会とのコミュニケーションのありかたについて未来を展望する」と題してお話を頂きました。

今年度のCoSTEPは、本科26人、選科52名の受講生に加え、新設の「研修科」にも8人の修了生を迎えました。

研修科の受講生は、講義を受講するほか、CoSTEPスタッフや学内協力教員を指導教員として研修(各種の実践や研究)を進めます。当研究室でも、三上を指導教員とする4人(小笠原さん、岡崎さん、岡本さん、本宮さん)を迎え、早速来週から大学院と合同の演習(通称「論文ゼミ」)などに参加していただくことになります。

研修科の皆さんは、各自の研究テーマ、研究計画に沿って約1年間、科学技術コミュニケーションの実践的研究を行い、来年3月に成果を発表する予定です。当研究室で研修科に参加する4人の研究テーマやプロフィールは、こちらをご覧ください。>研修科のメンバー紹介

その他の受講生の方々とも、三上が担当する講義などでご一緒することになります。1年間よろしくお願いします。