mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

シリーズ進学案内(1)北大キャンパスへようこそ

当研究室では、大学院理学院自然史科学専攻科学コミュニケーション講座の大学院生(修士課程・博士後期課程)を受け入れています。夏の入試に向けて、そろそろ進学先を本格的に検討し始める方も多いことと思います。進学先について情報収集しようとして、このサイトに行き着いた方もいらっしゃることでしょう。

そんな方々のために、これからしばらくの間、キャンパスや大学院での生活、入学試験などについての情報を、不定期のシリーズでお届けしたいと思います。

お伝えした方がよさそうなことを、思いつくままに書いていきます。必要な事柄が抜けたり、説明が重複したりといったこともあるかもしれませんが、どうかお付き合いください。

さて、学外から進学を検討されている方もいらっしゃると思いますので、まず第1回目はキャンパスについて。

札幌駅から、北海道大学札幌キャンパスの入り口までは徒歩5分ほどですが、その先に東京ドーム38個分の敷地が広がっています。豊かな自然に恵まれ、とくに夏場や紅葉のシーズンなどは多くの観光客が訪れます。

右は数日前の早朝の写真です。美しい景色でしょう。真冬は、こんな景色が至る所で見られます。

ちなみに、私が一番好きなのは初夏のキャンパスです。私の部屋の目の前はキャンパスを南北に貫くメインストリートであり、ハルニレなどの大木が並んでいます。窓から見る新緑はまぶしく、夕方に一日の仕事を終えてふと外を見ると、たった半日で緑がぐっと濃くなったように感じられる日もあるほどです。

この並木の下を、初夏の早朝や夕方にジョギングするのは最高に気持ちがいいです。

北大の学生は、キャンパスの近所に住み、徒歩や自転車で通う人が多いようです。私も近所に住んでいますが、この環境で勉強できるのは幸せだとつくづく思います。

当研究室は、このキャンパスのほぼ真ん中に位置する情報教育館という建物にあります。

ここは、最寄りの駅(地下鉄「北18条」駅)から徒歩10分弱で、図書館や食堂、売店などもすぐ近くにあり、キャンパス内でも非常に便利な場所です。次回は、この情報教育館とその周辺をご案内します。

北大のキャンパスについては、北大のウェブサイトにも詳しい記事が載っています。ぜひご覧ください。
◆キャンパス情報
http://www.hokudai.ac.jp/admission/about/campus.html
◆散策コース紹介(キャンパスビジットプロジェクト)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/nyu/campus/cam-kose.html