mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

大学放送講座の放送日が決定、11月16日(土)午前5時から

8月1日の記事でもご報告しましたが、この秋、北海道教育委員会が主催する道民カレッジ「ほっかいどう学」大学放送講座(製作:北海道放送HBC))に出演します。このたび、放送日とタイトルが正式に決まりました。



 道民カレッジ「ほっかいどう学」大学放送講座 第7回
ミニ・パブリックスって何だ? 〜私の議論が政治を変える〜

  • 放送日:11月16日(土)午前5:00〜5:30
  • 再放送:11月19日(火)午前2:59〜3:29

放送は終了しましたが、番組の動画を下記のサイトでご覧いただくことができます
http://www.hbc.co.jp/tv/d-college/07.html

タイトルは、最初に提出したものからだいぶ変わりました(テレビ局の方に、少しくだけたものを提案していただきました)。道内の事例も紹介しつつ、ミニ・パブリックス型の市民参加の方法について、可能性や課題も含め30分でお話しします。

今週から、少しずつテレビカメラでの取材を初めています。先日その手始めとして、番組冒頭の1分半を使って流す、担当講師の所属大学紹介のための取材に、HBCのスタッフの方々と一緒に行ってきました。お邪魔したのは、8月27日に国際本部で行われた「新渡戸カレッジ「多文化交流科目」FD研修「アクティブ・ラーニングとディベート入門」」の会場です。

多文化交流科目の課題とその解決策について、グループに分かれて議論する様子を取材させていただきました。受講生と担当の教職員の皆様には快く取材を受け入れていただき、ありがとうございました。

来月からは、道内でミニ・パブリックス型の市民参加の会議に取り組む自治体への取材などを本格的に進めていき、10月下旬にHBCのスタジオで授業を収録する予定です。