mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

川崎DPふりかえりシンポジウム「対話で拓くエネルギー・環境問題」

原発への依存から脱却し、新たなエネルギー戦略をつくるための「国民的議論」の一環として、今年8月に川崎市民を対象とした「エネルギー・環境戦略 市民討議」(実行委員長:柳下正治・上智大学大学院教授)というイベントが行われました。討論型世論調査(DP)の手法を応用して実施したもので、三上も実行委員として企画運営に参画しました。

このイベントの成果を報告し、今後のエネルギー政策や、政策形成への市民参加の課題を議論するシンポジウムが、12月2日に川崎市で開かれ、私もコーディネーターとして出席します。

シンポジウムの詳細や、申込方法などは、このURLをクリックするか、以下をご覧ください。
http://www.jccca.org/event_info/2012/12021426.html

チラシのダウンロードはこちら→121101_02.pdf 直

H24年度 地球環境基金助成事業「対話で拓くエネルギー・環境問題 シンポジウム」〜川崎市討論型世論調査結果から考える〜

本シンポジウムは、地球温暖化防止全国ネットのH24地球環境基金助成事業における「エネルギー・環境戦略の選択肢に対する自立的国民的議論推進事業」にて、川崎市民の協力の下に行われました新しい試みを、参画した様々な立場の方々の参加の下、振り返りを行うとともに、こうした方法が今後、地域社会での問題解決に向けても活用することができるのでないか、などの点について話し合います。

日時・・・2012年12月2日(日)13時30分〜16時30分(開場 13時00分)
場所・・・ユニオンビル セミナールーム
主催・・・エネルギー・環境戦略 市民討議 実行委員会
プログラム

【第一部】 基調報告
宮城崇志 (上智大学大学院地球環境学研究科)
【第二部】 討論イベント参加者の声
・討論イベント参加者
※(コーディネーター)三上直之 (北海道大学高等教育推進機構 准教授)
【第三部】 パネルディスカッション 討論型世論調査と民意について 
・田中 充 (法政大学社会学部 教授)
・辰巳菊子(公益社団法人日本消費者アドバイザー・コンサルタント協会 常任顧問)
・秋元智子(特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉 理事・事務局長)
・竹井 斎 (特定非営利活動法人アクト川崎 理事長)
※(コーディネーター)柳瀬 昇(駒澤大学法学部政治学科准教授)

参加ご希望の方

メールアドレス(ene-kan-kikin24@jccca.org)宛てに、氏名、連絡先(電話番号)を記入して送信してください。
または、FAX用申込用紙をダウンロードし、ご記入の上FAX番号(03-5280-8100)までお送りください。

お問い合わせ

〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町9-17 神田第三中央ビル5階
エネルギー・環境戦略市民討議事務局
http://www.zenkoku-net.org/ene-kan-kikin24/news06.html
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)
担当:廣瀬、原田
TEL:03-6273-7785 FAX:03-5280-8100
Mail:ene-kan-kikin24@jccca.org