mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

ゼミを始めます

ご自分が携わっている科学技術コミュニケーションの実践活動を、論文や報告書にまとめて発表したい。そのように考えている方のためのゼミを始めることにしました。ふるってご参加ください。
当面は、理学院自然史科学専攻の学生、CoSTEP受講生・修了生の皆さんを対象とさせていただきますが、それ以外の方で参加ご希望の方もご相談ください。
10月7日でひとまず締め切りました。参加者数によりますが、今後も随時募集しますので、ご関心をお持ちの方はご連絡ください。

演習「科学技術コミュニケーションの実践を書く」

日程

当面は、2009年10月〜2010年2月の予定。週1回または隔週で、毎回2時間程度
(開講日時は参加者の都合に応じつつ、できるだけ定例化します)

場所

北海道大学理学部5号館の教室(詳細が決まったら参加者にご連絡します)

目標

自らが携わる科学技術コミュニケーションの実践活動について、公刊を目的とした論文や報告文を書き上げる力を身につけます。そのために、個々の草稿の作成と相互の討論を通じて、実践者として自らの活動について文章化する方法を学び、科学技術コミュニケーションのあり方について深く探求していきます。授業終了時の具体的な目標は、各参加者が、『科学技術コミュニケーション』等の媒体で発表可能な論文や報告文を完成させることです。

対象

理学院自然史科学専攻の学生、CoSTEPの受講生・修了生等で、科学技術コミュニケーションの実践活動を扱った論文・報告文等の作成に取り組んでいる人

進め方

各自が論文等を作成する上でのヒントを得つつ、科学技術コミュニケーションの重要テーマについて考察を深める機会とするため、討論を重視します。
各回一人ずつが、自分の論文等の草稿(断片でも可だが、なるべくまとまったもの)を準備し、全員に配付。草稿の内容について、30〜40分程度の報告をした後、参加者全員で1時間から1時間半程度、討論します。これを2回程度、繰り返します。
参加者に対しては、三上が個別に相談に乗ったり、アドバイスを行ったりすることも可能です。

申込方法

参加希望の方は、2009年10月7日(水)までに、次の3点を三上へメールで送ってください。

      1. 氏名と連絡先
      2. 書こうとしている論文等のテーマ・対象等
      3. 参加可能な曜日・時間帯(調整のため、なるべく幅広く挙げてください)
担当教員

大学院理学院 科学技術コミュニケーション研究室/CoSTEP
三上直之 mikami[at]costep.hucc.hokudai.ac.jp([at]を@に変えてください)