mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

教員

三上 直之 MIKAMI Naoyuki


准教授(高等教育推進機構) 博士(環境学) 1973年生まれ
この研究室で大学院の教育を担当するようになって、9年目になりました。大学院生やCoSTEP研修科生、修了生と続けている「論文ゼミ」も8年目に入ります。広い意味での「科学技術コミュニケーション」の実践に根ざした研究を軸に据えながらも、多様な関心が交差し、その中から新しいものが生まれる研究室・ゼミにしていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。詳しい自己紹介は、プロフィール研究内容の方をご覧ください。(2016.05)(Photo: Schuko Ohtsu)

川本 思心 KAWAMOTO Shishin


准教授(理学研究院) 博士(理学) 1976年生まれ
専門は科学技術コミュニケーション、科学技術社会論。基礎研究と社会の関係や専門家の役割、科学技術への「イメージ」への関心もち、科学技術リテラシー、トキ放鳥や住宅用太陽光発電の導入、高齢者向け移動体をテーマに研究を行ってきました。また、地域と大学を繋げる科学コミュニケーション教育にも取り組んできました。マクロな視点での量的分析だけではなく、個別の文脈が見えてくるフィールドにおける実践も重視しています。