mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

この研究室で学んでみたい方へ

科学技術コミュニケーション研究室へようこそ

当研究室では、次のようなテーマで研究を進めています。いずれの場合も、科学技術コミュニケーションの実践の場に根ざした問題意識や考察を重視しています。

  • 科学技術の参加型評価手法
  • 科学技術コミュニケーション教育
  • 大学と地域社会とのコミュニケーションの促進
  • 環境政策への市民参加

これらのテーマに関して、自分で課題を設定して深く学んでいきたい方、そうした研究を通じて問題解決力や思考力を高めていきたい方、一緒に学んでみませんか。

ニーズに合わせた多様な教育プログラムに対応

  • 大学院で学びながら、より実践的な教育プログラムを提供している北海道大学CoSTEPを同時に受講することもできます。CoSTEPの受講にあたっては、大学院入試とは別に選考があります。
  • CoSTEPの本科または選科を修了された方には、大学院の課程に入学しなくても当研究室で学ぶことができるCoSTEP研修科の制度も用意されています(2011年春からスタート)。

方針

私自身の専門分野や経験から対応できる範囲で、という条件はつきますが、あくまでも各人の自主性や問題意識や創意を大切にします。テーマや研究方法を細かく指図することはしません。自分で計画を立てて自律的に学び進められる方にはやりやすい環境です。「他から管理されないと進められない」という方には厳しいかもしれません。

といっても、単なる「放ったらかし」ではありません。

三上は、皆さんが自分の問題意識を鍛え上げ、研究を進めていくためのサポートをします。必要な時にはいつでも(事前にアポを取っていただくことにはなりますが)研究上の相談や討論の相手になりますし、皆さんが書いたものに随時アドバイスやコメントもします。

また各自の問題意識を鍛え合う場として、ゼミでの他の学生や教員とのディスカッションを重視します。

ご質問・相談/研究室訪問はいつでも

関心をお持ちの方、応募を検討されている方は、三上までご連絡ください。ご質問やご相談、研究室訪問を随時受け付けています。
連絡先はこちら