mikami lab.@北海道大学 科学技術コミュニケーション研究室

北海道大学で科学技術コミュニケーション・科学技術社会論を担当している三上直之のサイトです

著書や論文



著書・編書

市民の日本語へ―対話のためのコミュニケーションモデルを作る

市民の日本語へ―対話のためのコミュニケーションモデルを作る



萌芽的科学技術と市民―フードナノテクからの問い

萌芽的科学技術と市民―フードナノテクからの問い



地域環境の再生と円卓会議―東京湾三番瀬を事例として

地域環境の再生と円卓会議―東京湾三番瀬を事例として



はじめよう!科学技術コミュニケーション

はじめよう!科学技術コミュニケーション



「超」読解力 (講談社+α新書)

「超」読解力 (講談社+α新書)



論文など

  1. 三上直之・木村純・飯田直弘・児玉直樹「研究総合大学における全学型公開講座の運営動向」『高等教育ジャーナル』23: 87-100, 2016年3月.
  2. Mikami, Naoyuki and Ekou Yagi “Bridging Global-Local Knowledge Gaps in Public Deliberation” in Mikko Rask and Richard Worthington (eds) Governing Biodiversity through Democratic Deliberation, Routledge, 170-190, May 2015.
  3. Mikami, Naoyuki “Public participation in decision-making on energy policy: The case of the ‘National Discussion’ after the Fukushima Accident” in Fujigaki, Y. (ed.) Lessons From Fukushima: Japanese Case Studies on Science, Technology and Society, Springer, 87-122, April 2015.
  4. 三上直之・木村純・瀧澤一騎・飯田直弘・児玉直樹「北海道大学公開講座(全学企画)の現状と将来像の検討」『高等教育ジャーナル』22: 123-131, 2015年3月.
  5. Mikami, Naoyuki, Ekou Yagi, and Yasushi Ikebe “Recent Trends and New Approaches of Public Engagement in Japan,” Proceedings of 13th International Public Communication of Science and Technology Conference (5-8 May 2014, Salvador, Brazil).
  6. 郡伸子・寺村たから・佐尾賢太郎・遠藤恭平・三上直之「地球規模での「科学技術への市民参加」はいかにして可能か? : 生物多様性に関するWWViewsの討論過程の参与観察から」『科学技術コミュニケーション』13: 31-46, 2013年6月.
  7. 三上直之「デンマーク技術委員会(DBT)の「廃止」とその背景」『科学技術コミュニケーション』11: 74-82, 2012年6月.
  8. 三浦太郎・三上直之「コンセンサス会議の問題点の再考と討論型世論調査の活用の可能性」『科学技術コミュニケーション』11: 94-105, 2012年6月.
  9. 三上直之「コンセンサス会議:市民による科学技術のコントロール」篠原一編『討議デモクラシーの挑戦:ミニ・パブリックスが拓く新しい政治』岩波書店, 33-60, 2012年1月.
  10. 三上直之「市民参加の場における「市民/専門家」の構成」『神戸法学雑誌』60(2): 430-452, 2010年9月.
  11. 三上直之日本でのコンセンサス会議の展開とその課題(特集:無作為抽出を活用した討議民主主義の可能性)」『計画行政』33(3): 15-20, 2010年8月.
  12. 三上直之・隅田由美子・進藤玄「北海道大学における公開講座運営の現状と課題:部局担当職員へのインタビュー調査をもとに」『生涯学習計画年報』12: 44-54, 2010年3月.
  13. 三上直之「地球規模での市民参加におけるファシリテーターの役割 : 地球温暖化に関する世界市民会議(WWViews)を事例として」『科学技術コミュニケーション』7: 19-32, 2010年2月.
  14. 立川雅司・三上直之・杉山滋郎・高橋祐一郎・山口富子「食品ナノテクノロジーに対する市民参加型技術評価とリスクガバナンス」『フードシステム研究』16(3): 42-47, 2009年12月.
  15. 三上直之「上流段階における科学技術への市民参加の可能性―食品ナノテクをめぐる三つの対話「ナノトライ」―」『PI-Forum』4: 2-7, 2009年12月.
  16. 三上直之・杉山滋郎・高橋祐一郎・山口富子・立川雅司「「ナノテクノロジーの食品への応用」をめぐる三つの対話 : アップストリーム・エンゲージメントのための手法の比較検討」『科学技術コミュニケーション』6: 50-66, 2009年9月.
  17. 三上直之・杉山滋郎・高橋祐一郎・山口富子・立川雅司「「上流での参加」にコンセンサス会議は使えるか : 食品ナノテクに関する「ナノトライ」の実践事例から」『科学技術コミュニケーション』6: 34-49, 2009年9月.
  18. 三上直之・石村源生・隈本邦彦・杉山滋郎・栃内新・細川敏幸・松王政浩「大学院生の共通教育としての科学コミュニケーションの授業開発:「バイオ燃料と地球環境問題」をテーマに」『科学技術コミュニケーション』4: 78-89, 2008年9月.
  19. 三上直之「ミニ・サイエンスカフェを活用したファシリテーションの演習:科学技術コミュニケーター養成ユニットでの授業実践の報告」『科学技術コミュニケーション』3: 101-114, 2008年3月.
  20. 三上直之「遺伝子組換え作物に関するリスクコミュニケーションのあり方」『日本作物學會紀事』76(2): 325-328, 2007年4月.
  21. 三上直之「実用段階に入った参加型テクノロジーアセスメントの課題:北海道「GMコンセンサス会議」の経験から」『科学技術コミュニケーション』1: 84-95, 2007年3月.
  22. 三上直之「環境社会学における参加型調査の可能性:三番瀬「評価ワークショップ」の事例から」環境社会学研究』11: 117-130, 2005年10月.
  23. 三上直之「市民参加論の見取り図:政策形成過程における円卓会議方式を中心に」『公共研究』2(1): 192-225, 2005年6月.
  24. 三上直之「円卓会議方式の検証:三番瀬再生計画への市民参加を事例として」『相関社会科学』14: 101-113, 2005年3月.
  25. 三上直之「市民が検証する参加型会議:三番瀬「評価ワークショップ」の実践報告」『公共研究』1(1): 167-173, 2004年12月.
  26. 三上直之「自治体の環境政策と市民参加:「環境自治体」神奈川県鎌倉市の事例から」『地域社会学会年報』14: 129-146, 2002年5月.
  27. 中澤秀雄・三上直之・大堀研・寺田篤生「「環境自治体」は環境ガバナンスを形成するか:鎌倉市の政策情報と市民活動を中心に」『社会情報』11(1): 113-126, 2001年12月.

報告書・書評ほか

  1. 三上直之「コンセンサス会議(日本ミニ・パブリックス研究フォーラムの設立総会に関する特集号)」『地域社会研究』26: 17-20, 2016年3月.
  2. 三上直之「学びの場としてのインタビューの可能性」札幌市生涯学習センター編『受講者から高い評価を得ている市民講師に共通する特性および資質についての調査研究』, 40-46, 2014年3月.
  3. 三上直之「市民参加への懐疑論に答える:よくある五つの疑問を中心に」(小特集「科学技術社会論学会シンポジウム2013さっぽろ 地球温暖化問題と科学コミュニケーション〜哲学者と科学者と社会学者が闘論〜)『科学技術コミュニケーション』14: 67-74, 2013年12月.
  4. 三上直之「新刊書紹介 水圏環境教育の理論と実践−−水圏環境リテラシープログラム」日本水産学会誌』78(2): 305, 2012年4月.
  5. 三上直之「科学技術との付き合い方」『北海道新聞』2012年1月7日〜2月18日(夕刊)に5回連載.
  6. 三上直之「専門家の伝える『正しい知識』はなぜ市民に信頼されないのか」『宣伝会議』814: 50-51, 2011年6月.
  7. 三上直之書評 沿岸の生物多様性を守るため、科学にできること」『科学』81(3): 274-275, 2011年3月.
  8. 三上直之CoSTEPでの「対話の場の創造」の実践:科学技術への市民参加に向けて(シンポジウム「日本の科学技術コミュニケーションのこれから」報告)」『科学技術コミュニケーション』7: 79-86, 2010年2月.
  9. 三上直之「科学技術コミュニケーション」北海道大学高等教育機能開発総合センター生涯学習計画研究部編『大学による地域住民の生涯学習への参画と公開講座』, 77-82, 2009年3月.
  10. 三上直之「市民が考える脳死・臓器移植」の実施過程」市民参加研究会編『科学技術への市民参加型手法の開発と社会実験:イベント「市民が考える脳死・臓器移植」を中心に(笹川平和財団助成「科学技術への市民参加型手法の開発研究プロジェクト」報告書』, 41-50, 2005年4月.
  11. 三上直之・林真理・香西豊子「イベント準備の記録:詳細設計・参加者募集・専門家ネットワークの形成」市民参加研究会編『科学技術への市民参加型手法の開発と社会実験:イベント「市民が考える脳死・臓器移植」を中心に(笹川平和財団助成「科学技術への市民参加型手法の開発研究プロジェクト」報告書』, 24-40, 2005年4月.

学会報告・講演など